学研ホールディングスは 2025 年 1 月に続き「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。
学研ホールディングスは 2021 年取締役会の直下にサステナビリティ委員会を設置し、2022 年にはサステナビリティ推進室を新設しました。2023 年には、環境方針・人権方針の改定、腐敗防止方針・タックスポリシー、調達方針とガイドラインの策定など、今後の活動の基礎となる枠組みを整備し、以降、これらに沿ってサステナビリティ経営を推進しております。2025 年には、気候変動に伴うリスク把握として水害リスク評価を実施したり、CSR調達アセスメントを基に取引先との契約において CSR 条項の締結を進めるなど、ESG への取り組みを一層強化しました。
教育と医療福祉という、社会課題の解決に大きく寄与する事業を手掛ける企業として、学研グループがダブル・マテリアリティを追求し、サステナビリティの取り組みへ注力していることが評価されたと考えます。
学研グループのサステナビリティへの取り組みは、統合報告書をご覧ください。
今後も、事業を通じた社会課題の解決と、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
【FTSE JPX Blossom Japan Index について】
FTSE JPX Blossom Japan Index はグローバル インデックスプロバイダーである FTSE Russell が作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数で、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。 FTSE Russell はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について評価を行っており、FTSE JPX Blossom Japan Index の構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしていることとなります。
なお、世界最大規模の公的年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)もパッシブ運用の ESG 投資指数として同指数を採用しており、世界中の投資家から重要な投資判断基準として活用されています。
詳しくは、以下の HP をご覧ください。
https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/blossom-japan