学研グループのサステナビリティ推進体制

学研グループにとって、サステナビリティの推進は、教育・医療福祉事業を持続的に発展させていくために不可欠です。

そのため、経営における意思決定を担う取締役会が、その推進責任を負っています。
取締役会は、社会・環境に関する重要課題への対応について監視・監督機能を果たすとともに、
経済的価値と社会的価値の双方の創出を視野に入れた企業経営を行っています。

 

サステナビリティ委員会は、最高意思決定機関である取締役会の直下に設置しています。
同委員会は、学研ホールディングスの代表取締役を委員長とし、業務執行取締役、関係する執行役員および部門長で構成されています。

サステナビリティに関する議題は、毎週開催される経営戦略会議の付議事項として取り上げており、
グループ全体の方針や行動指針、戦略の策定に加え、取り組みのモニタリング・評価および監督を継続的に行っています。

 

また、サステナビリティのさらなる推進に向けて、サステナビリティ推進室および人事戦略室が事務局機能を担っています。

●サプライチェーンマネジメント部会

 温室効果ガス排出量把握と削減や、 サプライチェーン上の人権への取り組みなどを含む、持続可能なサプライチェーンの構築を目指して活動します。
削減計画の立案実行、責任ある調達を目指した調査などを計画的に進めています。

 

●人材育成部会

グループ各社の経営人材の育成状況の確認や、人材 育成施策を立案・実施します。


●各事業会社

各社に配置されたサステナビリティ推進担当取締役の責任のもと、サステナビリティ委員会・取締役会での決定事項を受けて、
社会・環境に配慮した事業活動を実行しています。