介護と仕事の両立支援施策として、従業員向けに「認知症の未来を考える」セミナーを実施、グループ 26 社から参加がありました。
高齢者の 5 人に1人は認知症になると言われている現在、家族や大切な人が認知症になる可能性も十分にありますが、認知症に対する理解は進んでいない現状があります。
正しい知識を得て理解を深めることで、従業員やご家族の不安を安心に変えることを目的として、「認知症の未来を考える」をテーマに本セミナーを開催しました。
講師はグループ会社で介護事業を行っている、メディカル・ケア・サービス株式会社の杉本浩司氏が務めました。延べ 1,000 回、聴講者数 6 万人超の講演実績を誇り、国家資格である介護福祉士の上級資格である認定介護福祉士策定の際は、180 万人の介護福祉士から「唯一の人物モデル」として幹事委員に選出されています。
介護福祉士として認知症のケアを行ってきた実体験を交えながら、
■日本における認知症の現状
■認知症についての正しい理解と心構え
■大切な人が認知症になったら
をテーマに研修を実施しました。

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- セミナーの様子 / 講師:メディカル・ケア・サービス株式会社 品質向上推進部 杉本
自身や家族のライフイベントに合わせた柔軟な働き方の実現に向け、関連制度の整備をはじめとした仕組みづくりや、職場の理解促進に取り組んでいます。