株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、小中学生向け学習参考書の出版社である株式会社文理(東京・品川/代表取締役社長:安達健一)は、2023年1月31日(火)に「わからないをわかるにかえる 中学国語 古文・漢文 1~3年」を発売しました。

わからないをわかるにかえるシリーズとは

​わからないをわかるにかえるシリーズは、易しい説明と楽しいイラストが満載の紙面で、勉強が苦手な子でも基本から着実に力をつけることができる学習参考書です。
2013年に刊行されてから10年間愛されているこのシリーズに、今回「古文・漢文 1~3年」が追加されました。

特長1 パターンで学ぶ古典

中学の古文学習では、文法はほぼ習わず、簡単な単語や表現技法の説明のみで古文を読ませることが多くあります。それにもかかわらず、高校入試では教科書に載っていない、初めて目にする文章が出題されるため、古典を苦手に思う中学生が少なくありません。実際の公立高校の入試結果を見ても、歴史的仮名遣いなどの知識問題では正答率が高くても、内容を理解したり、順序を並べ替えたりする問題ではとたんに正答率が低くなる傾向が見受けられます(2022年度公立高校入試結果調査による)。

「わからないをわかるにかえる 古文・漢文1~3年」では、笑える失敗談や教訓が学べる話など、古典の話をパターンで分けて、それぞれの特徴をおさえながら取り組むことで、初めて目にする古典がどのパターンかを考えて対応できる力が身につきます。

物語のパターンごとに古典を学んでいく
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物語のパターンごとに古典を学んでいく

特長2 あらすじマンガでわかる、古典の面白さ

本書のメイン部分は以下のように構成されています【まんがでつかもう→古文(漢文)でかくにん】。

①物語の前半をマンガで読む
②物語の前半を古文(漢文)で読み、問題に取り組む
③物語の後半を古文(漢文)で読み、問題に取り組む
④物語の後半をマンガで読む

古典は難しい言葉で書かれているため、最初はとっつきにくい印象がありますが、基本的には、物語として楽しめるものであることに気づけるようなつくりにしました。
マンガによって物語の流れを視覚的にとらえることで、古典が苦手でもその面白さを感じながら学習を進めることができます。

あらすじマンガつきで、読み物としても楽しめる
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あらすじマンガつきで、読み物としても楽しめる

古典に関する豊富な知識

問題として扱う物語以外にも、似たパターンの話を扱ったコラムや、古典を読むときに知っておくと役に立つ豆知識などが、豊富に収録されています。
付録のミニブックには古典の基本的な文法や、重要単語などがわかりやすくまとまっているため、この1冊で古典対策は万全です。

持ち運びやすいサイズのミニブックで覚えたい項目をおさえる
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持ち運びやすいサイズのミニブックで覚えたい項目をおさえる

【商品概要】
『わからないをわかるにかえる 中学国語 古文・漢文 1~3年』
編:文理
定価:1,210円(税込)
発売日:2023年1月31日
判型:B5判/112ページ
付録: ミニブック
発行所:株式会社文理
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4581110424/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17408419/

【株式会社文理について】
会社名:株式会社文理
所在地:〒141-8426 東京都品川区西五反田2-11-8
代表者:安達 健一
設立:1950年
会社HP:https://www.bunri.co.jp/
事業内容:小学生・中学生・高校生用の学習参考書・問題集、塾専用教材、学校採用図書教材等の出版・販売