株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研スタディエ(さいたま市/代表取締役社長:亀谷眞宏)の展開する宮城県の総合進学塾あすなろ学院では、仙台市を中心に小学校や保育園において川の環境学習や体験活動の支援を行っている団体「カワラバン」とコラボレーションしたイベント開催する。

学研スタディエは、第1回さいたま市SDGs認証企業に、教育産業として唯一認証されており、様々なSDGs推進活動を行っていますが、同社の展開する宮城県の総合進学塾あすなろ学院では、令和3年度 宮城県ストップ温暖化賞の大賞を受賞する小学生向けイベント「ミライ思考」を定期開催するなど、中でもESD(持続可能な開発のための教育)に力を入れています。

背景

現在の学習指導要領では、持続可能な社会の創り手となることが期待される生徒に、生きる力を育むことを目指すため、実社会の課題解決に繋がる⑴ 知識・技能 ⑵ 思考力・判断力・表現力等 ⑶ 学びに向かう力・人間性等 を身に付けていくことが求められています。
宮城県で42年の伝統をもつあすなろ学院では、学習塾として、これまでも入試に問われてきた知識・技術、思考力・判断力・表現力の育成に努めてきました。近年の教育改革に伴い、入試自体も徐々に変化していく中で、学びに向かう力・人間性等を学習塾でも伸ばしていく必要を感じ、STEAM教育にも積極的に取り組んできました。その一環として着目してきたのが、上記の力を身に付けるために目指すべきとされる「社会に開かれた教育課程」を、学習塾ならではの細やかな形で導入していくことです。令和4年5月より、フィールドワーク・有識者との交流をふんだんに取り入れた少人数SDGs探究学習講座「ミライ思考ゼロワン」もその一つです。

(ミライ思考ゼロワン:https://www.asunarogakuin.jp/36062

イベント概要

カワラバンが教室に運んできた「朝獲れの広瀬川の水生生物」を、みんなで観察します。体が透明なエビやハサミにふさふさの毛がはえたカニ、一見同じに見える魚でも、お腹に吸盤がついていたり頭の周りに薄っすら模様があったり。カワラバンの菅原先生オリジナル絵本で、広瀬川や、今目の前にいる水生生物の生態を楽しく学ぶことができます。最後に、菅原先生お手製の「広瀬川の生き物スタンプ」で、自分だけのカラフルトートバッグを作ります。

◆対象
小学4年生~小学6年生

◆日時・会場
8月4日(木)10:00~12:00 あすなろ学院多賀城駅前教室
8月5日(金)10:00~12:00 あすなろ学院小松島教室

◆定員
各会場15名

◆参加料
一般:2,970円 塾生:2,200円 (いずれも税込)

【会社概要】
■株式会社 学研スタディエ

学研スタディエは、「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と、明日への夢・希望を提供します」のグループ理念のもと、国内外学習塾事業を通じて社会に貢献することを目指しています。

代表者:代表取締役社長 亀谷眞宏
本社所在地:〒337-0051埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目32-10
Webサイト:https://www.gakken-studyet.com/company/?msclkid=3be6e783ab1b11ec9170e032766be0dd