学研グループは、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本鳥類保護連盟、NPO法人 野生動物救護獣医師協会が共催する「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンに協賛しています。

今年も野鳥の子育てのシーズンを迎えました。春から夏にかけて巣立ったばかりのヒナは、えさの取り方や飛び方を一生懸命学びます。
そんな時、野鳥のヒナは上手に飛べず、地面に落ちてしまうこともあります。そんな巣立ち直後のヒナを見つけたとき、人間が保護してしまうことが、じつは良くないことをご存知でしたか?

「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンを通じて、巣立ちビナへの正しい対処方法を学ぶことは、自然と人とのかかわり、野生動物との接し方について考えるきっかけになります。
学研グループでは、2016年度も本キャンペーンの趣旨に賛同し、全国の学研教室に11000枚、公立小中学校に25600枚、公立図書館に3000枚のポスター配布に協力しています。

「ヒナを拾わないで!!」キャンペーンは、どなたでも参加することができます。
キャンペーンの詳細は、「公益財団法人 日本野鳥の会」のホームページをご覧ください。
「ヒナとの関わり方がわかるハンドブック」もダウンロードできます。