「CO2削減ライトダウン・キャンペーン」の特別実施日である6月21日(夏至)と7月7日(七夕)の両日に「学研ビル ライトダウン」を実施しました。

夏至ライトダウン

実施日:2010年6月21日(月)

実施場所:学研ビル(品川区西五反田)

実施内容:

・午後8時~10時の間、看板・サイン・外灯など消灯可能な屋外照明を消灯しました。
・ビル内においても,なるべく多くのフロアが午後8時までに消灯できるよう,早めの退社をよびかけました。

実施結果:
翌週の月曜日(6/28)※1と比較して,電力使用量が2352Kwh減少しました。
これは,二酸化炭素排出量1.3トン※2に相当します。


七夕ライトダウン

実施日:7月7日(水)七夕ライトダウン

実施場所:学研ビル(品川区西五反田)

実施内容:

・午後8時~10時の間、看板・サイン・外灯など消灯可能な屋外照明を消灯しました。
・午後8時に全フロア一斉消灯しました。(一部除く。必要な場合に限って、使用部分を再点灯。)

実施結果:
前営業日(7/6)と比較して電力使用量が888Kwh減少しました。
これは,二酸化炭素排出量0.49トン※2に相当します。

※1 6/21は月曜日(休業日の翌日)なので,同じ曜日で,最高気温の近い6/28と比較しました。
※2 算定・報告・公表制度(経産省・環境省)における排出係数(0.555 kg-CO2/kWh)を使用しました。