株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)の学研教育総合研究所が実施しているアンケート調査『小学生白書シリーズ』が第13回キッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。

賞名

奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞
受賞部門:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門(調査・研究)


受賞理由

統計的に信頼できる手法で長きにわたり採取・集計されたデータをWeb上で無料公開しており、キッズデザインへ取り組むうえでの参考情報も多い。親子への大規模アンケートで蓄積された貴重なデータが、未来の主役である子どもの考え方や志向の変遷を教えてくれると同時に、グローバルな視点とどう向き合うかという新たな課題も示唆している。


『小学生白書シリーズ』とは・・・?

小学生白書シリーズは、幼児(満4~6歳)、小学生、中学生、高校生を対象とした大規模アンケート調査。子どもたちの日常生活や学習、将来つきたい職業や習い事に至るまで、調査内容は多岐にわたります。30年以上前から、時代と共に変わりゆく子どもたちの“いま”を捉え、発信し続けています。


【調査項目例】

・将来つきたい職業
・習い事
・通信機器の利用時間と目的
・好きな教科・嫌いな教科
・勉強で分からないことがあるときの行動…等


『小学生白書シリーズ』は《全4種類》

★2019年調査は『幼児白書』『小学生白書』を実施、さらに特集として『平成元年白書』を公開予定!

【キッズデザイン賞とは】

キッズデザインとは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、デザインの力を役立てようとする考え方及び活動です。
キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)は、「子どもが安全・安心に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という理念を実現し普及するため、優れた製品・空間・サービス・活動・研究を顕彰する制度です。