「第13回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)の選考結果が8月23日(金)に発表され、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門(調査・研究)」に学研教育総合研究所の『小学生白書シリーズ』が選ばれました。

『小学生白書シリーズ』とは

小学生白書シリーズは、幼児(3~5歳)、小学生、中学生、高校生を対象とした大規模アンケート調査。子どもたちの日常生活や学習、将来つきたい職業や習い事に至るまで、調査内容は多岐にわたります。30年以上前から、時代と共に変わりゆく子どもたちの“いま”を捉え、発信し続けています。

【調査項目例】
・将来つきたい職業
・習い事
・通信機器の利用時間と目的
・好きな教科・嫌いな教科
・勉強で分からないことがあるときの行動…等

『小学生白書シリーズ』は《全4種類》

★2019年調査は『幼児白書』『小学生白書』を実施、さらに特集として『平成元年白書』を公開予定!