AI時代に必要とされる「考え・伝え・表現する力」を育む学びの入口へ

  株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研Link(東京・品川/代表取締役社長:川端 篤)は、子ども向け英語教室ブランド「Little.(リトル)」をリブランディングいたします。ロゴデザインを一新するとともに、AI時代や社会の変化に合わせた次世代型カリキュラムへとブラッシュアップし、2026年4月より順次展開を開始いたします。

◼ 「Little.」とは

 「Little.」は、英語を「教える」だけの場所ではありません。英会話・文法・英語資格各種検定取得、またその先までを見据えた、英語を通じて考え、伝え、未来を切り拓く力を育む、学びの入口です。楽しさから始まり、理解へ、そして実践へと、段階的に成長できる学びを提供します。

◼ リブランディングの背景と目的

 「Little.」はこれまでも、0歳~12歳までを対象とし、年齢とレベルに合わせ、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を身につけられるカリキュラムを提供してまいりました。しかし、テクノロジーが進化し、翻訳ツールが普及する現代において、英語学習の目的は「単なる知識の習得」から「英語を使って何を生み出すか」へと変化しています。 今回のリブランディングでは、英語を「教える場所」から、英語を通じて自ら「考え、伝え、未来を切り拓く力」を育む学びの入口へと進化させることを目的としています。

◼ 新しい「Little.」が大切にする3つの軸

  1.    Fun First!(英語って楽しい) はじめに育てたいのは、「英語が好き!」という気持ち。
    遊びやコミュニケーションを通じて、日本語でのびのび育ってきた思考力はそのままに、自然な形で英語と出会える環境をつくります。

     
  2. 段階設計(スモールステップ) 「楽しさ」から「構造理解」、そして「実践・応用」へ。
    理解・試行・表現という段階を踏みながら設計しています。小さな成功体験の積み重ねが、英語への自信と主体性を育てます。

     
  3. 未来基準(使い続けられる英語力) 検定取得や受験は通過点。
    AIが進化する時代においても、自分の考えを持ち伝え、他者と学び合える力を重視します。

■  多様化した3つの新コース

 ご家庭の価値観や社会の変化に合わせて最適な教育を選べるよう、コースを再定義しました。

  •  英会話コース(対象:0歳〜小学生) 身近なテーマでの遊びやジェスチャー指導法(TPR)を通じ、英語を「好き」になる体験を重視します。  
     
  •  文法強化コース(対象:小1〜中3) 「なんとなく分かる」を「根拠を持って使える」状態へ。資格取得や中学・高校英語につながる再現性のある理解を目指します。
     
  • グローバル思考力コース(対象:幼児〜小学生) 日本人と外国人の講師2名体制で、英語で「価値を生む」力を育成。私立・海外進学も視野に入れたハイレベルなコースです。

■ 株式会社学研Linkについて

   https://gakken-link.co.jp/
 

 「良質なコンテンツと確かな人財で、子どもたちをより良い未来へつなぐ」
2024年10月設立。教育を通じて次世代を担う子どもたちの未来を支える、これが私たち学研Linkの使命です。
現代社会は、少子化、核家族化、デジタル化の進展といった大きな変化に直面しており、子どもたちの教育環境も日々進化しています。このような状況において、私たちは「良質なコンテンツと確かな人財で、子どもたちをより良い未来へつなぐ」ことをビジョンとし、教育サービスの提供に取り組んでいます。

◼ 株式会社学研ホールディングスについて

   https://www.gakken.co.jp/

 

 1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。