株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研Link(東京・品川区/代表取締役社長:川端 篤)は、2026年4月1日、東京都江東区の「有明ガーデン」にて、0歳から小学生までを対象とした新しいコンセプトの教室「Gakken Creative Gateway(GCG)」を開校いたします 。講師が知識を教え込むのではなく、伴走者として寄り添い、考えることを急かさず、わかる前の「気づき」を大切にし、子どもたちが新しい価値を生み出す力を育てます。
AIが答えを出す時代に、子どもたちに必要なのは、「正解を選ぶ力」ではなく、「問いを生み出す力 」と言われています。GCGは、知育(小学校受験レベルの思考力)・創造・自然・テクノロジーを分けずに循環させながら、0→1の創造性と、1→100の思考力を幼児期から育てていきます。
子どもが多様な視点と出会い、思考と創造を深めていく学びの場を提供します。

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- ▲レッスン風景(光と影)
AIが瞬時に答えを導き出す時代において、知識の量そのものの価値は変化しています 。20年後の未来を見据え、既存の枠組みに当てはめるのではなく、子ども自身の違和感や興味を出発点として「問いを立てる力」を育むことを最優先の目的としています。
GCGでは、単なる知識の習得ではなく、予測不能な未来を切り拓くための「5つのコアスキル」を養います 。
- ひらめきを量産できる力:正解のない問いに対し、自分なりのアイデアを自由に発想する力 。
- 問いを立てる力:当たり前を疑う感性を持ち、自ら探究のスタート地点をつくる力 。
- 論理と言葉で伝える力:感性で捉えたものを言語化し、相手に届くロジックで表現する力 。
- 仲間と協働する力:他者の意見を取り入れ、独りでは到達できない創造を実現する力 。
- 学び続ける姿勢:外部の評価ではなく、自らの知的好奇心を原動力に突き進む力 。
「考える」と「表す」を循環させ、学びを立体的に深めます 。
- 【前半】知育タイム(考える感覚を整える) 数や形、順序に触れながら、答えを急がず「わかる手前の気づき」を大切に思考を深めます 。
- 【後半】創造タイム(感じたことを表してみる) 前半で考えたことを、描く・つくる・組み合わせることで表現。上手さよりも「自分なりの選び方」を尊重します 。 ※小学生は「読解作文タイム」として実施します 。
- 0・1・2歳コース:親子で感性を磨き、知育と遊びで思考の土台を作ります。
- 創造思考コース(年少〜年長):小学校受験レベルの思考力を創造力へと繋げ深めます。
- 読解探求コース(小学生):読解力と探究心を磨き、自ら問いを立て表現する力をつけます。
「良質なコンテンツと確かな人財で、子どもたちをより良い未来へつなぐ」
2024年10月設立。教育を通じて次世代を担う子どもたちの未来を支える、これが私たち学研Linkの使命です。
現代社会は、少子化、核家族化、デジタル化の進展といった大きな変化に直面しており、子どもたちの教育環境も日々進化しています。このような状況において、私たちは「良質なコンテンツと確かな人財で、子どもたちをより良い未来へつなぐ」ことをビジョンとし、教育サービスの提供に取り組んでいます。
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。