公益財団法人 古岡奨学会

FURUOKA SCHOLARSHIP FOUNDATION

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(公財)古岡奨学会 「奨学生の集い」

2015年6月7日

35周年記念「OB・OG及び現役奨学生」の集いを昨年に引き続き、今年も二地区で開催しました。
昨年開催できなかった山梨県・新潟県を首都圏・山梨県・新潟県「奨学生の集い」として以下の要領にて開催しました。従来の「首都圏OB・OG会」はこの中に入れた開催になりました。

首都圏・山梨県・新潟県「奨学生の集い」

日時

平成27年6月7日(日) 11:00~15:30

場所

ゆうぽうと 7階

招待対象

群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県の21期生~33期生(OB・OG奨学生)、34期生~36期生(現役生)と他県出身者で首都圏で生活をしている方

第23期生~第35期生の皆さん

当日の出席者:現役生 68名 OB・OG生 51名 母親 55名 講師 1名 奨学会事務局 7名 他学研関係者 2名 計:184名

主催者挨拶
  • 主催者 丸山常務理事挨拶

  • 奨学会の現状を報告する黒崎事務局長

  • 受付・二部の司会をしていただいたOB・OGの方々

内容
第一部
講演会

講 師:荻野 文子氏 『18歳の選択 ~私の出会った高校生~』
『大手予備校の講師をしている時の話。18歳になりどういう選択をし、どんな風に決断していくのか、若いエネールギーはすごいものだと、感心させられた何人か紹介します。

K君:一念発起し、予備校の入学金をアルバイトで稼ぎ出し、見事に大学に合格、弟たちの将来の不安を払拭。出身高校でも大学受験の道筋をつけた頑張り屋さん。

Fさん:視覚障害者で、自立するために必死になって講義に聞き入る姿の気高さ。「私を助けないでください。」と言い自立へと必死に頑張る受験生。この生徒さんの強い気持ちに打たれました。

「思いをしっかり持てば、必ず道は開ける」と私は信じています。』

  • 講演中の荻野 文子先生

  • 会場満員。講演に聞き入る参加者

詳細は、10月発行の「奨学ライフ」及び12月発行の「卒業文集34号」に掲載予定です。ご期待ください。

第二部
会食会・懇談会

懇親会では、4名の方に体験発表をしていただき、参加者の皆さんには大変参考になりました。

  • 懇親会場風景

  • 熱のこもった体験発表

また、会食会をはさみ自己紹介代わりに、名刺交換ゲームで互いに情報の交換をし、大変盛り上がりました。

現役生は、若草色 OB・OGは、空色 母親は、薄いピンクの名刺で名刺交換がスムーズに行えるように工夫しました。

  • 名刺交換

  • OGとお母さんとの名刺交換

  • お母さん同士の名刺交換

  • こんなに沢山友達できた。

  • こんにちは。どうぞよろしく。

  • 欠席者のメッセージを伝える司会者

  • 初めまして!名刺交換

  • 携帯番号教えて。

  • 体験発表

  • 体験発表

  • 体験発表

集合写真
講師の荻野文子先生にもお入りいただき記念写真
  • 他府県・群馬・栃木・茨城県の皆さん

  • 千葉県の皆さん

  • 埼玉県の皆さん

  • 東京都の皆さん

  • 神奈川県の皆さん

  • 山梨県・新潟県の皆さん

荻野先生、楽しいひと時を有難うございました。

奨学生の皆さん!
楽しかったね。また来年会おうね。

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