公益財団法人 古岡奨学会

FURUOKA SCHOLARSHIP FOUNDATION

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-3-13 フルオカビル10階
公益財団法人古岡奨学会事務局
TEL:03-5496-4361  FAX:03-5496-4360  MAIL:furuoka-s@gakken.co.jp
   

事業紹介

奨学生の広場

先輩奨学生の皆様へ
現在、事務局からの通信が届いていない方は、メールまたは手紙で、事務局まで「住所」をご連絡願います。

奨学金給与

 毎年度新学期に、高等学校へ入学する者の中から、母子家庭の子女で経済的な理由で、高等学校での修業が困難と認められる者、向上心をもって勉学に勤しもうとする志操堅固の者に対し、在学中の学費の一部を給与し、国家社会に貢献し得る人材の育成に寄与する事業のため奨学金を給与する。

受給者1名当たり(30年4月度より)

  年間給与額 その他 合計額
(39期生)第1学年 180,000円(15,000円×12ヶ月) 50,000円(入学祝い金) 230,000円
(38期生)第2学年 180,000円(15,000円×12ヶ月) 50,000円(修学旅行補助金) 230,000円
(37期生)第3学年 180,000円(15,000円×12ヶ月) 50,000円(卒業祝い金) 230,000円
(37期生)1年生
年間給与額 180,000円
(15,000円×12ヶ月)
その他 50,000円(入学祝い金)
合計額 230,000円
(36期生)2年生
年間給与額 180,000円
(15,000円×12ヶ月)
その他 50,000円(修学旅行補助金)
合計額 230,000円
(35期生)3年生
年間給与額 180,000円
(15,000円×12ヶ月)
その他 50,000円(卒業祝い金)
合計額 210,000円
  • 全額無償給与(返済の義務はありません)
  • 奨学金は、その年額を3回に分け、毎年5月・9月・1月の一定日に、ゆうちょ銀行総合口座に振り込み送金します。

現況(平成30年4月現在)

在学高校生
1年/329名  2年/316名  3年/316名  計961名
奨学生累計総数
8,266名(1期~39期生)
県別・奨学生累計総数
地域 奨学生数 地域 奨学生数 地域 奨学生数
北海道 384 長 野 146 岡 山 146
青 森 128 富 山 97 広 島 190
秋 田 98 石 川 98 山 口 120
山 形 97 福 井 98 香 川 100
岩 手 124 静 岡 229 徳 島 101
宮 城 192 愛 知 314 愛 媛 131
福 島 166 岐 阜 136 高 知 109
群 馬 128 三 重 105 福 岡 370
栃 木 116 滋 賀 101 佐 賀 100
茨 城 165 京 都 190 長 崎 155
千 葉 272 奈 良 108 大 分 121
埼 玉 277 大 阪 421 宮 崎 131
神奈川 377 和歌山 101 熊 本 173
東 京 492 兵 庫 351 鹿児島 164
山 梨 101 鳥 取 98 沖 縄 166
新 潟 181 島 根 98 合 計 8,266

県別・奨学生累計総数

  • 北海道(352)
  • 青 森(118)
  • 秋 田(92)
  • 山 形(91)
  • 岩 手(110)
  • 宮 城(168)
  • 福 島(150)
  • 群 馬(118)
  • 栃 木(108)
  • 茨 城(153)
  • 千 葉(250)
  • 埼 玉(251)
  • 神奈川(349)
  • 東 京(453)
  • 山 梨(93)
  • 新 潟(171)
  • 長 野(136)
  • 富 山(91)
  • 石 川(92)
  • 福 井(92)
  • 静 岡(212)
  • 愛 知(290)
  • 岐 阜(128)
  • 三 重(97)
  • 滋 賀(93)
  • 京 都(178)
  • 奈 良(100)
  • 大 阪(387)
  • 和歌山(93)
  • 兵 庫(325)
  • 鳥 取(92)
  • 島 根(92)
  • 岡 山(136)
  • 広 島(176)
  • 山 口(110)
  • 香 川(94)
  • 徳 島(93)
  • 愛 媛(119)
  • 高 知(101)
  • 福 岡(344)
  • 佐 賀(92)
  • 長 崎(143)
  • 大 分(111)
  • 宮 崎(119)
  • 熊 本(153)
  • 鹿児島(152)
  • 沖 縄(150)

その他の事業

入学激励会兼説明会

 3月~4月頃に、新一年生を対象に行います。
 各都道府県の顧問(連絡事務所)の先生方のご協力を得て、その地区にあった方法で開催をしています。高等学校を会場にした激励会、一堂に集まっての集合激励会、入学生と卒業生が一堂に集まった合同激励会と多様で、全国約90の会場で実施されます。

 それぞれに奨学生認定書、入学お祝い金、記念品として電子辞書・辞典2冊を贈呈し、3年間の奨学金の受け取り方法の説明を実施します。

高等学校での入学激励会

  • 秋田県

    山形県

  • 岡山県

    山口県

新入生が一堂に集合しての入学激励会

  • 福岡県集合激励会

    福岡県集合激励会

卒業激励会

 1月~3月に、卒業生を対象に行われます。
 激励会の形式は、奨学生の通う「高等学校」を会場にした激励会、一堂に集まっての集合激励会、卒業生・入学生が一堂に会しての合同激励会、等々その地区にあった形式で、各都道府県の顧問により開催されます。全国約100の会場で開催されます。

記念品等の贈呈

  • 初代理事長の色紙
  • 記念品(スマートペン + 実用書2冊)
  • 卒業文集 他

高等学校での卒業激励会

  • 大分県

    長野県

  • 福岡県

    高知県

卒業・入学激励会を合同で開催

ここ数年、奨学生の多い都道府県では、卒業激励会と入学激励会を同時合同開催するところが増えてきました。
卒業する先輩の言葉や姿を見て3年後の自分を夢見ることや先輩からのアドバイスも受けられ好評です。奨学生間の相互刺激だけではなく、母親間の意見交流などのメリットがあります。

北海道

  • 卒業・入学激励会 スナップ

    会を代表して挨拶する古岡副理事長

  • 第35期卒業生

    第36期卒業生

  • 第38期入学生

    第39期入学生

東京都

地域の親睦も深めて

卒業生・母親の姿を見て、新入奨学生・母親の目標・励みになっています。

  • 東京都集合激励会 スナップ 卒業生からの一言

    会場風景

  • 奨学生からお母さんへ花束贈呈 「お母さん3年間ありがとう」

    第36期卒業生

  • 第35期卒業生

    第39期入学生

ブロックでの卒業・入学激励会の開催

東海ブロック

愛知、岐阜、三重:合同で開催し、地域に密着した卒業激励会、入学激励会が大好評です。
各県から中学校長会の先生方にもご臨席いただきます。

  • 第35期卒業生

    第36期卒業生

  • 第38期入学生

    第39期入学生

  • 主催者挨拶

    会場風景

(公財)古岡奨学会 「奨学生の集い」

本年度は、二会場で開催しました。

  • ・5月27日 首都圏・山梨・新潟・静岡「奨学生の集い」
  • ・7月 1日 北海道「奨学生の集い」

首都圏・山梨県・新潟県・静岡県「奨学生の集い」

日時

平成30年5月27日(日) 11:00~15:30

場所

学研ビル 3階(講演会)・13階(懇親会)

招待対象

群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・新潟県・静岡県 以上10都県の23期生~36期生(OB・OG奨学生)、37期生~39期生(現役生)と他府県出身者で首都圏で生活している方とお母さん

当日の出席者:OB・OG奨学生 59名、現役奨学生 80名、母親 93名、奨学会 事務局 9名、学研ホールディングス関係者 4名 合計245名

学研ビル正面玄関での受付風景
主催者挨拶
  • 主催者 丸山常務理事

  • 奨学会現況報告 
    黒崎事務局長

受付・二部の司会進行をしていただいたボランティアの方々
  • 左から33期生 佐藤 若奈さん(千葉県) 35期生 坂倉 あゆみさん(神奈川県)
    36期生 野田 梨紗さん(東京都)36期生 西元 藍菜さん(神奈川県)
    36期生 嘉代 佑輝さん(東京都)36期生 宮澤 愛花さん(千葉県)
    33期生 杉本 優奈さん(東京都)35期生 石嶋 楓さん(茨城県)
    皆さんご協力有難うございました。

内容
第一部
講演会

講 師:松尾 豊先生 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授
演 題: 『AI(人工知能)の現況について』

NHK番組「人間ってなんだ?超AI入門」でお馴染みの先生です。

  • パソコンの画面を操作をされながら講演される松尾 豊先生

  • 熱心に講演に耳を傾ける参加者

  • スクリーン画像の一コマ

  • スクリーン画像2

松尾先生は、ソフトな語り口で次のように切り出されました。

 人工知能の研究が話題になっています。例えば、自動運転の技術も20年30年前から研究されていますが、20年30年前にできなかったことは今もできていません。
 でも、大きく変わっていることがあります。これがディープラーニングです。ディープラーニングで何ができるのか、それは「認識」とか「運動の習熟」「言葉の意味の理解」などが順番にできるようになってくると思います。
 画像認識は、「眼の誕生」を意味し飛躍的に技術革新が起こることが予想されます。顔認証など既に実用化に入っています。
 日本はこの分野で出遅れています。是非、皆さんもこの分野に関心を持ち、人工知能を使ってどのような社会を作りたいのか、真剣に考えていただきたいと思います。
 人工知能ロボットが、どんどん進んでいったとしてもやはり変わりません。特に人間の生命、生命性に由来するものは基本的に変わりません。
知能と生命を混同する議論があります。『人間は、知能を持った生命です。』と講演を結ばれました。

*講演の詳細は、10月1日発行の奨学ライフ45号(総合版)に掲載いたしますので、ご期待ください。

第二部
会食会・懇談会
  • 会食会場

  • メニューも盛りだくさんです。

懇親会では、2名の方に体験発表をしていただきました。

★36期生 宮澤 愛花さん(千葉県)国際基督教大学 1年生

★26期生 廣澤 翔也さん(神奈川県)三菱商事勤務 

*体験談の詳細は、奨学ライフ(45号)10月1日発行をご覧ください。

名刺交換ゲーム

自己紹介を兼ね、それぞれ色分けされた名刺にメッセージを書き込み意見交換するゲームです。

  • 一対一は恥ずかしい!

  • お母さんも参加!

  • また連絡するね!

  • 名刺交換中!!

集合写真
各県にわかれて記念写真
  • 群馬県・山梨県・新潟県の皆さん

  • 栃木県・千葉県の皆さん

  • 茨城県・静岡県の皆さん

  • 埼玉県・他府県の皆さん

  • 東京都の皆さん

  • 神奈川県の皆さん

「ご自宅の玄関に無事に帰り着くまでが、今回のイベントの範囲です。十分気を付けられお帰り下さい。」と黒崎事務局長がお開きの言葉を述べ、来年の再会を誓って、胸に付けた名札をボランティアの皆さんに返し、13階のエレベーターで会場を後にしました。

楽しかったですね。来年またお会いしましよう!!

クリスマス・カードの送呈

クリスマス・カードの送呈

  • 12月に在校生・卒業生の全ての方にお送りしています。
  • クリスマスのお祝いと新年の挨拶として理事長・副理事長のメッセージを入れお送りしています。

卒業記念文集「奨学」を発行

卒業記念文集「奨学」を発行

  • 1月に卒業生に贈呈しています。
  • 卒業する全国の奨学生が、3年間の思い出を綴った文集です。
    毎年、理事長や理事、評議員の先生方の心温まる餞の言葉をいただき好評です。
  • 長く記念として保存していただいています。

在学生・OB交歓紙「奨学ライフ」の発刊

在学生・OB交歓紙「奨学ライフ」の発刊

  • 1月 全国の奨学生OB・OGからの年賀状を基に編集し「年賀状特集」として発行
  • 6月 在校生の進級、進学を基に編集し「進級特集号」として発行
  • 10月 在校生、OB・OG・お母様からのお便りを中心に編集し発行

教育相談

随時、在校生を対象に実施しています。
全国各都道府県に在住の顧問に担当していただいています。
顧問は、元小学校、中学校の管理職を経験された先生方です。
「自分一人で悩まない」「誰かに相談する」をモットーにしています。

海外短期留学

(公財)古岡奨学会設立35周年を記念して、海外短期留学の制度がスタートし、大きな成果をあげました。
第3回海外短期留学の実施状況は、ホームページのトピックスをご覧ください。
第4回海外短期留学は、平成30年8月2~17日、研修地:カナダブリティッシュコロンビア州・ナナイモで実施されます。38期生52名が選考されました。

◆ パンフレット

詳しくはパンフレットをご覧ください。

» 第4回海外短期留学 パンフレット(PDF:2.1MB)

◆ 東京都英語村英語研修

2018年9月6日(木)、東京・お台場に「東京都英語村」がオープンします。体験型英語学習施設であり、日常生活シーンを想定したプログラムや、英語で専門知識を身につけられるプログラムを体験することが出来ます。

古岡奨学会では、海外短期留学生を除く38期生の希望者から50名を選考して、春休み期間中3泊4日で研修を実施いたします。対象者には既に案内が届いていると思います。ご検討ください。
お問合せは、古岡奨学会事務局(担当:伊藤、西島) 03-5496-4361 へ


英語村英語研修 参加者募集要項
(PDF)

公益財団法人 古岡奨学会における「個人情報」への取り組み

公益財団法人 古岡奨学会は、奨学助成事業に携わる者としての社会的責任上、関連法令の遵守に万全を尽くします。

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