「他を利する」 「スピード・連携・チャレンジ」

數野 惠治

KEIJI KAZUNO

学研教育みらい 
DX担当取締役
ジェイテックスマネジメントセンター 
DX担当取締役

2021年

CAREER PATH

キャリアパス

2001年大塚商会入社。システムコンサルとして営業からシステム導入支援までを経験。2004年ベネッセコーポレーションに入社し、学校コンサル、グローバル事業開発責任者、学校向けデジタルサービス開発責任者などを経て、学校向けデジタル事業部門の責任者として公的事業支援までを担当。「幼児教育の発展なくして、皆が学び続ける社会の実現はあり得ない。」との思いから現職に着任。幼保園教育から社会人教育までを担当する学研教育みらいとJMCのDX推進を担当しています。

格言orモットー

「他を利する」 「スピード・連携・チャレンジ」

MY JOB

わたしの仕事

今担当している仕事

園・学校・企業向け教育事業を担う学研教育みらいとジェイテックスマネジメントセンターで経営の立場からDX推進を担当しています。保育ICTシステムやGIGAスクール構想を支援するデジタルドリルなどのプロダクトのQCDSの追及を、カスタマーサクセス思考の組織内普及など、テックドリブンだけでは難しい事業会社運営や社員の意識からDXを実現すべく、サービス開発からBPR、営業開発、人材育成まで幅広く担当しています。すべては子ども達のみらいの為、大人になっても学び続ける社会人文化の創出に向け、デジタルを駆使し出来ることはなんでもやっています。

仕事のやりがい

教育は、人づくりという話を、ある学校の先生からお聞きしたことがあります。
教育の価値と言うものは、学校生活を送っている最中よりも卒業後、社会人として経験を積み重ねていく上で実感していく方が多いのではないかと思います。例えば、あの時、先生の言うことを聞いていれば、こんなことが出来たのにというようなものです。つまり、逆を返すと教育というものは、人の可能性を広げる仕事であり、より多くの成長実感や成功体験を積み重ねることが出来れば、大人になっても人はチャレンジし続け、成長し続けることが可能であると考えています。そして人の成長=社会の成長と考えると非常に社会的意義も高く思いますし、教育に資する企業の一員として、多くの仲間と切磋琢磨し働けることは、とても幸せなことであり、やりがいを感じています。

学研を選んだ理由

自身が学研の「学習と科学」のユーザーであったことや、家の中を見回して見ると学研商品が多くあることに気づき、そのコンテンツの魅力を再実感したことに加え、このコンテンツの力があれば大学入試ありきの日本の教育改革の一助になれると思ったこと。そして、経営危機からV次回復したその秘訣と経営改革のリアルを生で体験したく転職を決意しました。

学研を学び続ける社員の集団にし、成長し続ける会社にしたい。そしていずれは、何らかの形で直接的に子どもや若者と関わり、その人の可能性を広げたり、チャレンジを後押しするような活動をしたいと思っています。

WORK STYLE

一日の仕事の流れ

  1. 09:00

    1日のスケジュールの確認とメールチェック

  2. 10:00

    経営会議

  3. 12:00

    ランチ

  4. 13:00

    カスタマーサクセス推進会議

  5. 14:00

    社員向け研修講師担当

  6. 15:00

    開発進捗確認会議

  7. 16:00

    企画検討会議

  8. 17:00

    デスクワーク 各種書類の確認や承認作業

  9. 19:00

    退社

MESSAGE

未来の仲間へのメッセージ

学研は、教育や医療福祉事業の他、CVCを立ち上げベンチャー企業への出資や支援も行っており新しいチャレンジに大変積極的な会社です。反面、出版など長い歴史を持った職人気質な事業体もありDXが急務である変革期の真っ只中であると言って良いと思います。ご自身のデジタルの知見を活かし、日本の教育や医療福祉をより良いものにしていきたい。自分の子どもや孫に明るい未来を残したいという方は、是非、一緒に仕事をしましょう!

未来の学研を創り出す