"Nothing is too late to start."

中村 寿志

HISASHI NAKAMURA

デジタル事業本部
デジタルソリューション室副室長など

2021年

CAREER PATH

キャリアパス

1988年ソニー㈱入社。AV/IT商品関連の事業部で、20代はエンジニア、30代前半はシリコンバレーで現地拠点立上げ、30代後半以降は新規事業中心にPMや事業責任者として事業運営や組織運営に従事。その後、豪州ベンチャー企業の経営幹部を経て、大手学習塾運営企業に転職。経営企画・システムの担当役員として、EdTechを活用した新規事業立上げや社内業務効率化等を主導。2021年4月より現職。

格言orモットー

"Nothing is too late to start."

MY JOB

わたしの仕事

今担当している仕事

入社してから暫くの間、学研のDX推進に関わる社内の諸活動の状況を確認し、自分なりに分析しました。その上で更に、経済産業省から示されている「デジタルガバナンス・コード」や「DX推進指標」の内容と学研の現状を比べ、特に改善や強化が必要と思われる分野から順次、課題解決に取り組んでいます。
現在注力していることの1つに、デジタル化に伴って重要性が増してきている、教育分野のシステムやソフトウェアの企画・開発プロセスや体制・マネージメントの改善・強化があります。学研には、これまでそうした仕組みが整備されていませんでしたが、特にお客様に提供するデジタルサービスに必要なシステムやアプリケーションソフトウェアは、DX推進において一層重要な位置付けになって行くと考えています。お客様にご満足頂ける高いクオリティを実現すべく、優先度を上げて取り組んでいます。

仕事のやりがい

私は、社会人になってからずっと何らかの形でデジタル(技術・ビジネス)と深く関わってきました。そして、様々な壁にぶつかりながらも、常に新しいことにチャレンジし続けてきました。また、約7年間の海外勤務経験含め、国内外の性質の異なる複数の企業で、様々な経験を積んできました。多くの失敗も経験しましたが、それも全て今は糧になっていると思います。
学研が中期計画でキーワードに掲げている「デジタル」「グローバル」は、いずれも私が最も得意としている領域です。学研に入社してまだ3カ月足らずで手探り状態の部分もありますが、私の社会人人生の集大成として、国の最重要課題でもある教育や医療・福祉分野におけるデジタルを活用した変革実現に全力を注いで、会社そして我が国に貢献して行きたいと思いますし、それと同時に自分自身も大きな達成感を得ることが出来れば最高ですね。それが実現できる機会が学研には無限に広がっていると感じています。

学研を選んだ理由

全社挙げてDXに取り組もうとしていると聞き、私の能力を大いに発揮できると思ったのが最大の理由です。また、『健康経営』を積極的に推進している点にも惹かれました。心身ともに健康を保つことが継続的に仕事で結果を出す為に最も重要なことだというのが私の考えで、これまで私自身も実践してきました。
実を言うと、他の1社とどちらにするかギリギリまで迷っていたのですが、最後は宮原社長との2度に渡る面談で今後の経営方針等について直接説明を受けたことが決め手になりました。

十数年前からランニングにハマり、毎年フルやハーフのマラソンも積極的に走っています。海外ではゴールドコーストやメルボルンの大会に参加しました。最近「夢」について考えることはなかったのですが、強いて言うと、リタイヤしたら世界一周しながら各地のマラソン大会に出場して、レース後、ローカルフードに舌鼓を打ちながら美酒に酔うことですかね。走ることと同じくらい、食べることと呑むことも大好きなので。

WORK STYLE

一日の仕事の流れ

  1. (通勤中、読書)

  2. 08:30

    メールチェック

  3. 09:00

    学研グループ事業会社の新基幹システム導入プロジェクト管理業務

  4. 10:00

    学研グループ事業会社の新基幹システム導入プロジェクトMTG

  5. 12:00

    ウォーキング&ランチ

  6. 13:00

    財務戦略室とDX関連税制に関する打合せ

  7. 14:00

    DX関連プロジェクトに関する資料作成

  8. 17:00

    DX事業ユニット進捗モニタリングMTG

  9. 18:30

    退社

  10. (帰宅後、ランニング)

MESSAGE

未来の仲間へのメッセージ

昨今どの業界・どの企業にも当てはまることだと思いますが、学研も大きな変革を求められています。「デジタル」と「グローバル」をキーワードに掲げ、新たな領域に積極的にチャレンジして行くべく、様々な取組みに着手しています。今までの前例や常識にとらわれず、自ら変革を起こそうという強い意志があれば、それを実現できる環境が今の学研には揃っていると思います。以前と比べると求められるスキルも幅広くなり、活躍の場は広がってきています。我々と一緒に変革を起こして行きましょう!

未来の学研を創り出す