元気があれば 何でもできる

山内秀樹

HIDEKI YAMAUCHI

デジタル事業本部副本部長兼
デジタルソリューション室長など

2021年

CAREER PATH

キャリアパス

2000年日本経済新聞社入社。主にデジタル分野でのメディア立ち上げや運営に従事し、2010年の「日経電子版」創刊の立ち会う。その後、日経電子版の会員基盤である「日経ID」の企画・開発に携わるとともに、顧客IDやデータの事業活用と組織への浸透を担当。2021年からは学研ホールディングスで、学研IDやデータを活用したDX戦略の推進を担っています。

格言orモットー

元気があれば何でもできる

MY JOB

わたしの仕事

HIDEKI YAMAUCHI全身

今担当している仕事

現在、学研ホールディングスのデジタル事業本部でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する仕事をしています。学研グループのDX戦略を立案し、出版や教育サービスを手がけるグループ会社を兼務しながら、幅広い分野でデジタルサービスの強化やDXに欠かせない仕組みの導入、人材育成、組織強化などに取り組んでいます。中でも、お客様と学研を結ぶ顧客IDサービスである「学研ID」をDX戦略の根幹となる重要なミッションと位置付け、各事業への適用や活用に取り組んでいます。お客様には学研IDを介して一貫した”学研”体験を提供し、データを活用して個々に最適なサービスを届けることで、人生のあらゆる場面で役立つ存在になっていくことを目指しています。

仕事のやりがい

教育は、礎を創る仕事。教育に携わる使命感を持って働く人が多い学研で、社会に貢献する実感にやりがいを感じています。子どもの教育はまさに変革期で、幼児教育の重要性にも改めて注目が集まっています。Edtechが重視されるこの分野でデジタル時代に合ったサービスをどう展開していくべきかを考え、議論し、一緒に進めていける経験はなかなかできないと思っています。学研のDXはまだまだこれから。これからDXで変わっていく学研を手触り感のある形で体験できることを楽しみにしています。

学研を選んだ理由

母が「学研のおばちゃん」をしていたこともあり、子供のころから「科学」「学習」をはじめ、学研が常に身近にありました。3児の父となり、子供の成長にまつわる社会の課題を感じるにつれて、もっと良い環境にしていくためにはどうすればいいか考える機会も増えました。そんな中、自分の原体験を思い起こし、子供のころに親しんだ学研でデジタル時代に合わせた良い教育を創っていくお手伝いがしたくなり、転職してきました。

「夢」の呪縛から解放された中年。プロ野球選手やアイドルにはもうなれないでしょうけど、「良いおじさん」になるという夢には近づけているので満足しています。一緒に働くみんなや自分の家族に楽しい未来が訪れるように、みんなの夢を応援して、一緒に面白い未来の夢を見たいと思います。

WORK STYLE

一日の仕事の流れ

  1. 09:00

    メールチェック、きょうの会議資料に目を通す

  2. 10:00

    学研IDシステム強化について開発会社や社内エンジニアと打ち合わせ

  3. 11:00

    事業会社から学研IDを使ったキャンペーンの相談

  4. 12:00

    ランチ

  5. 13:00

    経営幹部向けにDX戦略の進捗状況や課題を説明

  6. 15:00

    新規デジタルサービスの検討会議で議論

  7. 17:00

    DX推進の課題を整理して、次の打ち手を提案する資料を作成

  8. 18:30

    管理職として部下の勤怠チェックや予算執行の承認など

  9. 19:00

    退社

MESSAGE

未来の仲間へのメッセージ

誰のために働くか、何のために働くか。ただお金をもらうためだけではないと思います。学研は教育や医療福祉という事業を通じて、社会課題の解決に貢献できる会社です。自分で考え、工夫し、挑戦することで、世の中にも良い影響をもたらすことができる価値のあるフィールドです。さまざまなバックグラウンドを持つ人財が集い、日々切磋琢磨しながら新しい価値を生み出そうとしています。一緒に課題に挑戦して、未来を創っていく仲間になってくれることを期待しています!

http://HIDEKI%20YAMAUCHI

未来の学研を創り出す