実るほど 頭を垂れる稲穂かな

伊藤弘希

HIROKI ITO

デジタル事業本部副本部長兼
ブランドクリエイティブ室長など

2020年

CAREER PATH

キャリアパス

2013年サイバーエージェント新卒入社。Amebaブログスマートフォンのグランドデザインを担当し、サイバーエージェントリブランディングプロジェクトに立ち会う。コーポレートブランド担当としてABEMA(旧AbemaTV)の開局やプロ麻雀リーグM.LEAGUEの立ち上げに参画。2020年からは学研ホールディングスで、DXを中核にした全社のブランディングやプロモーション戦略を担っています。

格言orモットー

実るほど頭を垂れる稲穂かな

MY JOB

わたしの仕事

HIROKI ITO全身

今担当している仕事

学研ホールディングス デジタル事業本部 ブランドクリエイティブ室は学研グループ全体のユーザーのタッチポイントの変革を担っています。豊富で優良なコンテンツが数多くある中でそれをどう伝えればより魅力的にお客様に映るのか、理解をして手にとっていただけるのかをDXを中心に立案していくのが主な仕事内容です。DX(デジタルトランスフォーメーション)にはCX(カスタマー・エクスペリエンス)とEX(エンプロイ・エクスペリエンス)があり、上記であげたCXの他にEX=従業員体験の変革も担当します。紙の手触りは残しつつも社内報や共通のビジョン浸透を電子化したり出退勤の管理などを効率化することでおり働きやすい環境作りもチャレンジしていきます。

仕事のやりがい

教育業界は長くにわたってお客様に貢献でき、社会にとっても大きな役割を担っていると思っています。教育以外にも高齢者向けサービス付き住宅といったサービス、もちろん出版、教室・塾事業とLTVに寄与できる会社に参画しているのは企画や事業開発に幅が出て日々考えることだらけですが取り組んでいて大変にやりがいを感じています。なかでもwebサービス開発を中心にしたDX事業は弊社において、まだはじまったばかりで立てつけることが多く1から組織や仕組みを創っていく過程は、多くの壁が立ちはだかりますが志を共にした頼もしい仲間と一つ一つ乗り越えていく達成感や高揚感を日々感じることができています。

学研を選んだ理由

デザインの力やインターネットの力をもっと貢献できる場はどこにあるのか、を考えていた時にお声がけ頂きました。学生時代の成績は褒められたものではなく「勉強」というものに苦手意識をもっていたと思います。ただ、「学習」や「学び」といったものには楽しみを感じられることができていて、押しつけではなく「探究心」や「学びの面白さ」を掲げ子供の知識をくすぐる教材や機会を多くつくっている学研の魅力に惹かれました。生の手触りを真面目に研究し子どもたちにとってどうすれば楽しく学習してもらえるのか、それは成績をあげるといった目先の目標ではなく学ぶことの楽しさや大切さを説く学研の哲学や思想が「勉強は嫌い」だけど「学びは好き」な私と合致したのだと思っています。

デザイナーが単なる現場の制作担当ではなく経営解決の手法を提案できる「デザイナーが手足にならない世界」を創りたいです。経営課題の解決の切り口にデザインを利用する「デザイン経営」の実現が夢です。

WORK STYLE

一日の仕事の流れ

  1. 09:00

    メールチェック、今日のタスク一覧に目を通す

  2. 10:00

    GakkenIDの進捗会議に参加

  3. 11:00

    社内の内装工事の進捗会議に参加

  4. 12:00

    ランチ

  5. 13:00

    ブランディング連携のため広報と議論

  6. 15:00

    新規デジタルサービスの検討会議で議論

  7. 17:00

    経営会議に向けて新組織や仕組みについての資料作成

  8. 18:30

    管理職として部下の勤怠チェックや予算執行の承認など

  9. 19:00

    退社

MESSAGE

未来の仲間へのメッセージ

出版だけでなく、医療介護や教室、玩具や文具の開発等、幅広いジャンルと接点でお客様と対話できる学研は仕事の宝庫です。今まさにDX化に向けて組織や仕組みをたてつけている最中なので日々忙しくやりがいのある仕事だらけです。学研社員は真面目すぎるくらいに真面目にお客様への利益が何かを愚直に考えていて頼もしい仲間が揃っています。会社変革の渦中で教育業界そのものの変革を一緒にしませんか。

http://HIROKI%20ITO

未来の学研を創り出す