覚悟のない読者は、要注意! 伊藤潤二の傑作マンガをノベライズした、ホラー児童書の究極形登場!

『何かが奇妙な物語 墓標の町
何かが奇妙な物語 緩やかな別れ』

伊藤潤二原作・マンガ、澤田薫小説/四六判・218ページ(墓標の町)、234ページ(穏やかな別れ)/本体価格各1000円

恐怖かつ驚愕! 怖いのに笑えるのか、笑えるほど怖いのか、もはや、よくわからない。ページをめくるのが怖い、でも読まずにはいられない。なんだこりゃ!?
現代ホラーマンガの第一人者で、日本国内だけではなく、海外にも熱狂的なファンをもつ伊藤潤二氏の傑作マンガを、まさかの児童書ノベライズ!
子どもにこそ、本物の恐怖を楽しんでもらいたい! その一心で、編集者も、恐怖に耐えながら、必死に編集。だから、「恐怖の扉」を開く覚悟のない読者は、要注意! でも、気づいたら、もう手遅れ。目が離せない! 逃げられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

▲左の異形の者が、ページをめくるとさらに変貌(「長い夢」より)

 

▲巨大生物のお腹の中に人! YOUは何しにお腹の中に(「漂着物」より)

 

▲「怖い」だけじゃない。涙がこぼれる作品も(「緩やかな別れ」より)

 

 

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