藤井恵さんの「鍋の素」で毎日でも食べたくなる鍋ものを!

『藤井ちゃんこ 5つの鍋の素で、毎日食べてもまた食べたい!』
藤井恵著/B5判・96ページ/定価1480円/

「藤井ちゃんこ」とは、料理研究家の藤井恵さんが、子育ての忙しい時期に、毎日のように作っていたというもつ鍋風の鍋。その経験を生かして考えたのが5つの「鍋の素」だ。
時短で作れて野菜がたっぷり、しかも美味しい「鍋もの」。日々の鍋は特別な材料ではなく、いつも買う肉・魚介に野菜2~3 種でOK。味つけは、「鍋の素」におまかせを。作り方は調味料と薬味を混ぜ合わせるだけ。あとはこの素を水で薄め、切った具材を煮れば、絶品の鍋ができ上がる。味は「塩鍋」「しょうゆ鍋」「甘じょうゆ鍋」「みそ鍋」「辛みそ鍋」の5種類。さらにこの素をバターやにんにく、ごまなどで味変し、具材も変えれば、毎日でも飽きない鍋ものが手軽に楽しめる。
「また鍋?」とは、もう言わせない。

「塩鍋」の素を使った豚バラ薄切り肉×白菜の鍋。こちらも定番!

 

「塩鍋」の素で作った藤井ちゃんこ。キャベツ、にら、豚バラ肉が鉄板!
材料3つのシンプルすき焼きは「甘じょうゆ鍋」の素で

 

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