夜のねかしつけ「あるある」&休日朝の「あるある」! オーストラリアでも、子育ての大変さと至福の時間はおんなじでした

うさぎちゃんの ねるまええほん

『パパとすぅすぅ』

『ママとすぅすぅ』

ケイト・メイズ原作、サラ・アクトン絵、古藤ゆず文/B5判変型・各30ページ/本体価格各980円

もうねんねの時間だというのに、ぜ~んぜんねむくないうさぎちゃん。おへやをきょろきょろ、ベッドからぬけだして…。おやすみ前にクスクス笑って、ほっこり眠りに誘う絵本が2冊同時発売。『ママ』の巻は夜のおやすみタイムのエピソードで、『パパ』の巻は休日朝のまだ暗いうちのエピソード。親と遊びたい無邪気な子どもと、本心を気づかれないように寝かそうと試みる親の攻防が絶妙だ。
原作はオーストラリアの3~4歳向け作品。日本版では1~3歳を意識して言葉を補足している。

▲短くリズミカルな文だから、読みきかせ初心者のママパパも上手に読める(『パパとすぅすぅ』より)

 

▲クラシカルなペン&水彩タッチの絵が、子どもの心にやさしく語りかける (『ママとすぅすぅ』より)

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