下重暁子が語る、自らの恋 歴史人物、文学作品の恋

『恋する人生』

下重暁子著/新書判・160ページ/本体価格1000円

著者である下重暁子には、20代に惚れぬいた男がいる。著者は、あえて失恋という選択を選び、84歳となった今でも、その恋をおき火のように守り続けている。『源氏物語』や『平家物語』に登場する女性たち、『たけくらべ』の主人公・美登利、歌人の与謝野晶子、明治の文化人などの恋を取り上げ、自身の恋と重ねながら恋愛観、人生観を語る。

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