ディズニー名作の“もしも”の世界が描かれるダークな物語

ディズニーツイステッドテール
『ゆがめられた世界ホール・ニュー・ワールド上』
『ゆがめられた世界ホール・ニュー・ワールド下』

リズ・ブラスウェル著、池本尚美訳/四六判・224ページ(上)、240ページ(下)/定価各1100円

もしもアラジンが魔法のランプを手にすることがなかったら?
ジーニーや魔法の絨毯の助けなしにどうやって世界最強の魔法使いジャファーに立ち向かう? 名作『アラジン』のどこかがゆがめられた“もしも”の世界が描かれる「ディズニーツイステッドテール」はヴィラン(悪役)が優勢のちょっとダークなストーリーが魅力。本書は、11月に発売され大好評だった『ゆがめられた世界パート・オブ・ユア・ワールド』(『リトル・マーメイド』の“もしも”の物語)につづくシリーズ待望の第2弾。

 

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