はじめての「三国志」にオススメ! 『学研まんが三国志』シリーズ堂々刊行!!

学研まんが三国志
『黄巾の乱と桃園の誓い』『ふたりの英雄』
『赤壁の激闘』
『三国並び立つ』
『諸葛亮の最期』

渡邉義浩監修、神武ひろよし漫画、三上修平作/四六判・各152頁/各980円+税
『別巻三国志ビジュアル英雄事典』
渡邉義浩監修、入澤宣幸編著/四六判・192頁/本体1300円+税/

 

日本、中国のみならず、全世界で愛される壮大な歴史ドラマ「三国志」。小説だけではなく、ゲーム、まんが、映画の世界でも続々と新たな作品が生み出されている。そんな大人気コンテンツではあるが、その長大な分量のため意外と敷居が高い。
今回刊行する『学研まんが三国志』は、中国の「三国志演義」をベースに、物語の面白い部分を精選し、美しい作画で三国志世界を5巻にまとめている。初めて「三国志」に、そして歴史物語にふれる読者にピッタリの〝はじめて〞の「三国志」である。
まんがに加え、「三国志」に登場する人物や地図、故事成語などについてまとめた別巻『三国志ビジュアル英雄事典』も同時刊行する。まんがと併読すれば楽しみも倍増する。
また、まんが5巻に別巻を加えた6巻セットも発売する。初回特典には、黄巾賊をイメージしたバンダナがついている。頭に巻くもよし、スカーフ代わりにするもよし、ぜひ手に入れて歴史ロマンを感じてほしい。

▲天下分け目の官渡の戦い。曹操軍の新兵器の前に逃げ惑う袁紹軍

 

▲桃の花の咲きほこる中で義兄弟の契りを交わす「劉備」「関羽」「張飛」の3人

 

6 巻セット初回特典の黄巾賊をイメージしたバンダナ。ランチョンマットとしても使えるかも

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