実験科学塾の特長実験科学塾の特長

科学館ならではの充実した設備。
理科実験室には、十分な実験機器・機材が
そろっています。

一人一台の顕微鏡や天秤、たくさんの試験管やフラスコ、ガスバーナー、
電気実験に必要なテスター類、プリズムなどの光学機器ほか、
学校の理科室を上回る実験器具、機材がそろっています。

いろんな実験ができるよ!

▲全員、白衣とゴーグルを着用。

左巻健男先生を中心とした、
理科実験・理科教育のエキスパートが
熟慮したカリキュラム

左巻健男左巻先生は、理科教育の専門家・実験の達人として知られ、代表を務める新理科メーリングリストの運営なども通じ、日本の科学リテラシー向上のために多彩な活動を行っています。

左巻先生を中心に同じ志をもった多くの理科教育・理科実験のエキスパートの先生方が、当塾のカリキュラムを考案しました。

左巻健男(さまき たけお)
現在、法政大学教職課程センター教授(専門:理科教育、科学・技術教育・環境教育)、その他、科学教育研究協議会会員、日本理科教育学会会員、日本化学会教育会員など。
ベストセラーの「現代人のための中学理科新しい科学の教科書」、「小1理科授業完全マニュアル」~「小6理科授業完全マニュアル」ほか、著書多数。月刊誌「RikaTan(理科の探検)」誌の編集長を務めている。

豊富な知識で
幅広く理科教育に携わってきた
科学大好き、実験大好きの先生

子どもたちがもっている知識やものの見方、能力に応じて柔軟な指導ができる、優秀な講師が実際の授業を進めます。

子どもたちといっしょに考え、いっしょに喜びながら、きちんと実験を通して学べるように、一人ひとりの理解度や気持ちを想定しながら、授業をコントロールします。一方的な指導は行いません。

学びの結果がよくわかる
書き込み式テキストで
一つひとつきちんと学ぶ

テキストには、実験の目的ややり方が出ているだけでなく、実験結果の予想や実験・観察の結果を記入させたり、実際に使った素材やできた物を張り付けたりさせます。見直したときにリアルに思い出すことができます。

また、最後には体験して思ったことや感じたことを記入させ、全体を振り返る習慣も身につくようにしています。

複数の補助講師がつき、
子ども一人ひとりに
目を配っています

広い理科室広い理科室には、実験に必要な十分なスペースを確保し、複数の補助講師たちが、ちゃんとできているか、危険はないか、やり方は間違っていないかなどに気を配りながら、安心・安全の体制を整えています。