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おばけえびってなに!? 観察日記、始まります!

おばけえびってなに!? 観察日記、始まります!

編集部の観察日記・超ふしぎ生物おばけえびを育ててみました!【第1回】

Twitterで行った夏のプレゼントキャンペーンでは、合計約18, 000名様からご応募いただき、約2, 000名様におばけえび飼育観察キットをお届けしました。
思った以上に大人気だったので、急きょ編集部のわたしたちも育ててみることに!
はたして上手に成長させることができるのでしょうか……?
今回より全5回で成長記録を連載しますので、みなさんもいっしょに見守ってください!

まずは「おばけえび」という生物について、簡単なしょうかいをしたいと思います。
おばけえび(正式名はアルテミア)は、8,500万年前からほとんどカタチを変えていない、いわゆる「生きている化石」

このおばけえび、とう明なエビの形をしたプランクトンなんです。
一番のふしぎポイントは、かんそうしたたまごのままで10年も生きられること。
とてもふしぎな生き物ですよね。

では、さっそく育てていきましょう!

用意するものはこちら
●おばけえび飼育キット
●水500ml (水道水を使用)
●水そう(100円ショップのもので十分です!)

↓おばけえび飼育キットの中身はこんな感じ↓
●おばけえびのたまご
見た目はケシの実のよう。さらさらとして手にはくっつかず、においもしません!
●おばけえびのえさ
とても細かい深緑のつぶです。思わず顔をしかめてしまうにおい!
その正体は「スピルリナ」とよばれる水草の一種。サプリメントとしても使われていますが、くれぐれも口にしないでくださいね!
●海の水のもと
岩塩のような見た目をしています。主成分は「塩化ナトリウム」と「塩化マグネシウム」。
●エサをすくう用のスプーン

~前日準備~
水そうに500mlの水道水と「海の水のもと」を入れ、一晩置いておきます。

~1日目~
前日に準備しておいた塩水に、「おばけえびのもと」を入れる

これだけです! とってもカンタン!!

寒い冬に育てる場合は、ヒーターなどで周りの気温を調節するとよいでしょう。
水そうの様子を見てみると、たまごは水面に浮いたままです とても軽いことが分かりますね。
本当にこの丸いたまごからおばけえびが生まれてくるのか!?

水そうで生き物を育てるなんて小学生以来、わたしたちもどきどきワクワクです!夏休みの自由研究や自主研究に本当に最適ですね!

この記事は全5回を予定しています。おばけえびの成長をどうぞお楽しみに!

おばけえびについてもっと知りたい方はこちら
おばけえび すいすい水族館|学研サイエンスキッズ (gakken.jp)

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