お役立ち教育情報 うちの家族が愛しすぎて困る! Vol.18 呼び方のギャップがかわいすぎて萌える

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2021.5.12

Vol.17 テレビで気分改善しすぎて萌える

ゆる4コマ子育て劇場をご覧のみなさま、こんにちは。
二児の母、イラストレーターのやましたともこです。

次女KTの調子が悪くなってから、下校時は学校まで迎えに行くことが多いのですが、その時に不思議なことに気がつきました。
な、な、なんと、1年生が全員お友だちのことを名字で呼んでいるのです。
しかも「さん」付けで。。。

昭和生まれで、かわいいあだ名に憧れていた私には、この令和の時代の小学生にいったい何が起きているんだと奇妙な気持ちになりましたが、その時、毎年配られる1枚のプリントのことを思い出しました。パラっと読んで捨てていましたが、確かそのプリントには「正しい名前を呼ぶことにご協力ください」的なことが書かれてあったのです。

まだ幼さが残る小さい子どもたちがお互いを「名字+さん」で呼び合うことが、そのプリントで協力をお願いしていた「正しい名前を呼ぶこと」なのかは不明ですが、どうやら何かの方針で、学校での呼び名は「名字+さん」を推奨しているようでした。

正直、子どもの子どもらしさや、育てるべき主体性を奪われてる感じがして、なんだかかわいそうな気持ちになったのですが、慣れてくると、なかなかにかわいい光景へと変わってきて、今ではお迎えの醍醐味の1つにまでなってきています。
子どもたちがやんちゃであればあるほど、そのギャップがいいですね♡

ちなみに、家でこの話をした時に、3年生の長女N子が「そうやねん! 今の2年からやねん! なんなんアレ!?」と言っていたので、N子とKTの学校では去年から導入されたシステムで、3年生以上は適応除外みたいです。

 

イラストレーターやましたともこの「うちの家族が愛しすぎて困る!」は、第2・第4水曜にお届けします! 次回もお楽しみに♪


イラストレーター やましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お堅い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。