お役立ち教育情報 うちの家族が愛しすぎて困る! Vol.12 格言が本当すぎて萌える

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2021.2.10


Vol.11 ムズすぎて困る

ゆる4コマ子育て劇場をご覧のみなさま、こんにちは。
二児の母、イラストレーターのやましたともこです。

いつだったか、長女N子より2歳年上の子どもがいる地元の友だちが、ママ友と飲みに行った時の話をしていました。
当時、私には飲みに行くママ友がいなかったので、いったい全体、何がどうなったらママ友と夜な夜な飲みに行くことになるのか皆目見当もつかず、経緯をたずねたことがありました。

すると、地元の友だちがこう言っていました。

「ママ友を作るのに必要なのは1人の強引な人である」

なるほど!
当時、私が少しだけ親交のあったママ友も、まずまず強引だったのを思い出しました。その人が強引に「スナック行くぞ!」と誘ってきたら、きっと夜な夜なスナックにくり出していたに違いないだろうと……。

そんな地元の友だちの話も忘れかけた、昨年の春のことです。

前回のお話で出てきた「この人だと思う人」に、「その人のママ友とそれぞれの子どもたちを連れてお花見に行く」というイベントに誘っていただきました。子どもたちがいっぱい遊びたいだろうと、待ち合わせはかなりの早朝でした。でも、朝にめっぽう弱い私は、そんな朝早くから行動すると必ずお腹を下すので、遅れて参加することにしました。

私「朝弱いので10時くらいから参加します。ごめんの絵文字…」

プレママ友「来てから寝て!!」

送った瞬間に返ってきたまさかの強引な返事に大爆笑しながら、ふと地元の友だちの格言を思い出しました。
もう一度言わせてください。

「ママ友を作るのに必要なのは1人の強引な人である」

その後、地元の友だちの格言どおり、「この人だと思う人」と「強引な人」とは、けっこう密なマブダチ関係が続いています。

イラストレーターやましたともこの「うちの家族が愛しすぎて困る!」は、第2・第4水曜にお届けします! 次回もお楽しみに♪


イラストレーター やましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お堅い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。