公益財団法人 古岡奨学会

FURUOKA SCHOLARSHIP FOUNDATION

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トピックス

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首都圏OB・OG会

第8回「首都圏OB・OG会」が盛大に開催されました。

2012年05月27日

  • 日時: 平成24年5月27(日) 10:30~15:00
  • 場所: 五反田駅そばの学研ビル 3階・13階で開催しました。
  • 参加者: 奨学生OB・OG 36名 講師 1名 奨学会 5名 計42名

会の内容

講演

テーマ「世界に目を向けよう」 二名の講師に講演いただきました。

講師:佐々木 一樹氏(古岡奨学会 第一期生)

「二十代にやっておきたかったこと」と題して講演をいただきました。

「人生にはいろいろな転機があると思います。高校卒業後から今まで30年を振り返り、ちっぽけな人間に過ぎませんが、皆さんの視点に立って何かのメッセージをお伝えできればと思っています。」とのサブタイトルをつけ、講演をいただきました。

自分を冷静に観察(分析)すること。どうゆう人間なのかを徹底的に向き合い、駄目な部分もよい部分も逃げないで理解することが大切だと思います。

そして、今の自分に要請されていることは何か?
自分の好きなことは何か?
できればそれを仕事にするとよいと思います。
その為に、常にアンテナを立てて、きっかけを大切にすることです。

ご自分の「研究者」としての経験をお話いただき大変参考になりました。
「その道で生き残っていくためには「自分しかない武器」が必要だと考えている」とのお言葉は、とても印象に残りました。

佐々木 一樹氏の経歴
古岡奨学会 第一期生
国立循環器病センター研究所  室長
(公財)古岡奨学会 評議員


  • 永松事務局挨拶

  • 真剣に講演に聞き入る参加者

会食会・懇談会

13階へ移動して開催

第二部は、司会進行を奨学生の皆さんにお願いをして和やかに進められました。

  • 司会者の皆さん

  • 会食中です。

出席者 自己紹介

名前・何期生・出身県・簡単な自己紹介

  • 今熱中していること
  • 就活状況
  • 将来の夢

体験発表
昨年体験発表をしていただいた保科 知彦さん飛び入りで体験談発表

「ロンドン・オリンピックへの出場が決まりました。」
「フィリピンより出場します。」

  • 楽しかったね。 また来年会おうね。
    来年は、平成25年5月26日 日曜日開催です。

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