公益財団法人 古岡奨学会

FURUOKA SCHOLARSHIP FOUNDATION

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-3-13 フルオカビル10階
公益財団法人古岡奨学会事務局
TEL:03-5496-4361  FAX:03-5496-4360  MAIL:furuoka-s@gakken.co.jp
   

トピックス

奨学生の広場

先輩奨学生の皆様へ
現在、事務局からの通信が届いていない方は、メールまたは手紙で、事務局まで「住所」をご連絡願います。

一覧に戻る

首都圏OB・OG会

第7回「首都圏OB・OG会」が盛大に開催されました。

2011年05月22日

  • 平成23年5月22日(日) 11:00~15:00
  • 五反田駅そば 学研ビル3階Aホールにて開催されました。
  • 参加者:31名

会の内容

講演

講師:中央大学法科大学院 教授(古岡奨学会 第一期生)

「あきらめない気持ちを持とう」と題して講演をいただいた。

「いま抱えている悩みにうち負けないようにして下さい。

初代古岡秀人理事長の「無償の愛」の精神を忘れずに、お互い頑張りましょう。」との力強いお言葉をいただいた。


懇談会

昼食をはさみ自己紹介や夢をそれぞれに語り合った。


体験発表

3名の方に体験発表をお願いした。

  • 小倉 香織さん 23期生 神奈川県出身

昨年一年間フィリピン カオハガン島での美術関係のボランティア活動の体験発表

島の子どもたちに「絵を描くことの楽しさ」を教えた体験がとても新鮮でした。


  • 高栁 弘教君 24期生 茨城県出身

ワーキングホリデー制度を活用し、イギリスを中心に、ヨーロッパ各国を働きながらの旅行で得た貴重な体験を発表していただいた。

「いままであいまいで中途半端な受け答えばかりしていた私は、この旅行体験で自然にYES、NOをハッキリ言えるようになりました。」


  • 保科 知彦君 24期生 東京都出身

「スポーツで教える教員になりたい」と題して発表していただきました。

高校時代から取り組んできた柔道で、大きな大会へのチャレンジ中です。「将来、自身の経験を生かし、教育スポーツでもっとも大切な「涙を流す」ことを通じて感動を与える教師の道を目指します。」と爽やかに結んだ言葉が印象的でした。


  • 楽しかったOB・OG会の締めくくりの記念写真

奨学生の広場

先輩奨学生の皆様へ
現在、事務局からの通信が届いていない方は、メールまたは手紙で、事務局まで「住所」をご連絡願います。