公益財団法人 古岡奨学会

FURUOKA SCHOLARSHIP FOUNDATION

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理事会・評議員会

2016年(平成28年)第7回 評議員会が開催されました。

2016年07月01日

日 時:平成28年6月21日(火) 午前11時~13時
場 所:五反田TOC 13階 131会議室

議 案
  • 第1号議案 平成27年度 事業報告に関する件
  • 第2号議案 平成27年度 財務諸表に関する件
  • 第3号議案 平成28年度 第37期奨学生採用に関する件
  • 第4号議案 任期満了に伴う理事改選に関する件

第3号議案 37期生奨学生は、322名の採用をご承認いただきました。

第4号議案 今泉 正隆先生がご退任、黒崎 輝雄氏、宗永 健作氏が満場一致で理事就任が承認されました。
また、評議員では、昨年10月31日に逝去されました佐木 隆三氏の退任、川又 敏男氏が選任され、ご就任いただきました。
佐木先生の長年のご指導に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。
川又新評議員の今後のご指導をよろしくお願いいたします。

その他報告事項
  • 理事長より平成27年度業務執行状況の報告について
  • 業務執行理事より 特定資産運用状況報告と今後の運用方針について
  • 熊本地震被害に対する支援
  • 黒田理事提案のMF2016への古岡奨学生選抜、出席について
1と2.に関すること
理事長より一年間の事業執行状況が、順調に推移している報告がなされ、常務執行理事からは、特定資産運用状況について安心、安全で運用している旨の報告がありご了承をいただきました。
3.熊本地震での奨学生の被災見舞金について
熊本県 35期生(3年生)6名 36期生(2年生)6名 37期生(1年生)7名
第一次調査4/19 第二次調査5/8 を経て家屋倒壊 1名20万、半壊1名10万
室内の被害状況に鑑み 2分類 顧問先生の被害も入れ 84万円の被災見舞金支給につき、全会一致でご承認いただきました。
4.次世代を担う科学に関心のある高校生のシンポジューム MF2016に古岡奨学会奨学生も参加予定との報告がありました。将来のノーベル賞に奨学生が選ばれるかもしれないと、大いに期待したいとの話で盛り上がりました。
 
  • 熱心に議案をご討議いただく理事の先生方

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