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学研グループのCSR

地球環境に対する責任

ほたるキャンペーン

学研の「ほたるキャンペーン」は、1997年に始まり、今年で15回目を迎えました。
全国の子どもから大人まで、多くの参加者たちとともに、ホタルの生息状況を調べています。

“ホタルの観察を通して、環境問題を考えよう”

「ほたるキャンペーン」は、2011年で15回目を迎えました。
スタートから今までに寄せられた、ホタルの生息状況を報告するはがきやメールの総数は11万通以上にもなり、子どもたちの個性豊かなホタルの絵やホタルとの出会いを喜ぶ声もたくさん寄せられました。

キャンペーンへの参加者は、2006年から2008年まで増加傾向にありましたが、その後減少に転じています。再び増加に向かうよう、今後キャンペーン告知方法を工夫する予定です。

2012年度で15周年を迎える「ほたるキャンペーン」。だれもがホタルに出会えるきれいな日本になることを願って、今後も継続してまいります!

2010年 ホタル生息地図
はがきやメールで寄せられたレポートをもとに、市区町村単位でホタルの分布状況を色分けして、地図にまとめました。

ほたるキャンペーンの流れ

5月1日〜9月30日
「ホタル生息調査」実施。

5月
ホームページ「学研ほたるネット」で、生息調査の募集スタート。
6月〜7月
幼児向け月刊絵本、先生向け保育月刊誌にて、「ほたるキャンペーン」の告知。幼児向けには、ホタルを見られる時期や場所、ホタルの種類などの情報を知らせるポスターと調査はがきを貼付。先生向けには、調査用紙を本中に印刷(コピーを郵便はがきに貼付して応募)。
9月
ホームページからの募集終了。(はがきは12月まで受付)

翌年2月〜3月

幼児向け月刊絵本と先生向け保育月刊誌で「全国ホタル生息分布地図」を公表。

4月

ホームページで、ホタル生息分布地図を公表
ホームページ上で監修者のコメントを公表。

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