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学研グループのCSR

従業員に対する責任

ともに働く仲間とともに

グループ基本戦略である「グループの理念とビジョンに基づき、広い視野で知性と感性を磨き、果敢に挑戦する社員を育てる」という社員育成方針に沿い、社員が創造性を最大限に発揮できる企業風土を築きます。

“人財”育成

社員の成長を支援する「目標達成面接制度」
学研グループでは、社員一人ひとりの成長が企業競争力の源泉であると考えています。
社員が目標にむかってモチベーション高く働き続けられるしくみとして「目標達成面接制度」を実施しています。期首に上長と話し合って立てた目標は、面接を通じてPDCAを繰り返し、上長とともに達成をめざします。
社員の自発的なキャリア形成を応援する「キャリアデザイン申告制度」
社員自身が描く中長期的なキャリアデザインは「キャリアデザイン申告制度」によって把握しています。社員が望むキャリア形成を応援するために、希望者を対象に財務、マーケティングなどさまざまなスキルアップ研修を開催するとともに、申告に基づくグループ全体での柔軟な異動・転籍も行っています。

▲「OJT推進コーチ」と新入社員

▲第66期第3四半期グループMVP受賞者と
学研ホールディングス宮原社長

新入社員を大切に育てる「OJT推進コーチ」
入社1年目の新入社員は、職場の先輩が「OJT推進コーチ」としてサポートします。
業務指導はもちろんのこと、社会人としての心得、時にはプライベートの相談など新入社員たちの良きお兄さん、お姉さんとして親身に指導にあたっています。この経験がコーチ自身の成長にもつながっています。
社員の能力を最大限に生かす「グループ内
人材公募制度」「フリーエージェント制度」
社員一人ひとりが持っている能力はさまざまです。その能力をあらゆる機会で最大限に発揮してもらうため「グループ内人材公募制度」や「フリーエージェント制度」を設けています。応募者たちの新しい発想とやる気が組織に新たな風を送り込み、生産性の向上につながっています。
グループに貢献した社員を顕彰
「学研グループMVP」
四半期ごとにグループに貢献した社員を「学研グループMVP」として顕彰し、受賞した社員の功績をグループ全体で讃えます。このように「がんばった人が報われる」仕組みがあることで社員の意欲向上にもつながります。

働きやすい環境づくり

業務実態に即した柔軟な働きかた「多様な労働時間制度」
多様な事業を展開する学研グループでは、社員の職種もさまざまです。職種による業務時間帯、繁閑期、業務遂行方法などそれぞれのワークスタイルに柔軟に対応できるよう、フレックスタイム制、裁量労働制等の多様な労働時間制度を導入しています。
学習、生活支援から雇用まで「障がい者サポート体制」
障がい児・障がい者の学習、生活支援のための出版物や教材を発行する学研グループにとって、障がい者雇用も企業として大切な使命であると考えています。学研グループでは、編集、営業、管理のさまざまな職種で多くの障がい者の方々が活躍しています。採用については、学研グループホームページ上で随時受付をしています。

社内コミュニケーション

▲学研グループ家族参観日
(学研科学創造研究所 湯本所長の科学実験ショー)

▲全学研ボウリング大会

社員の家族に感謝「学研グループ家族参観日」
社員が日々元気に働けるのは家族の支えがあってこそです。日ごろの支援への感謝を込めて、「学研グループ家族参観日」で社員の家族の皆さんを会社に招待しています。2011年は、家族で楽しめる科学実験教室やテレビでおなじみのマジシャンによるマジックショーを開催し、職場訪問で社員の仕事について理解を深めてもらうことができました。
コミュニケーションを広げる
「全学研ボウリング大会」
労働組合との共催でボウリング大会を開催しています。経営トップと組合トップによる始球式ではじまる大会には、地方開催も含め、毎年600名以上の社員が参加しています。レクリエーションを通じて、グループの社員同士のコミュニケーションを広げています。
1年間の頑張りに感謝「学研グループ納会」
年末の仕事納めには、社内キャフェテリアで「学研グループ納会」を開催しています。グループ各社の枠を超えて、コミュニケーションを深め、この1年間のお互いの頑張りに感謝するとともに、翌年の抱負を語り合います。

ワーク・ライフ・バランス

社員の子育てを積極的にサポート「次世代育成支援」
「学研グループこども憲章」を掲げる学研グループでは、法定以上の期間での休業や時短勤務ができ、男性も取得しやすい育児休業制度、育児休業者の職場復帰を支援するプログラム、ベビーシッター利用支援、入学祝品の贈呈などの諸制度で、社員の子育てを積極的にサポートしています。
休暇取得、残業削減でリフレッシュ「ワーク・ライフ・バランスの推進」
社員が新たな発想で業務に取り組むため、また高いモチベーションを維持するために、心身ともにリフレッシュすることが大切であると考えています。永年勤続社員に付与されるリフレッシュ休暇、年次有給休暇の取得を促進する「計画年休」「バースデー休暇」、ノー残業デーの実施など、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいます。

▲定期健康診断

社員が健康で働けるために
「健康サポート体制」
社員の健康を守ることは企業の責務であると考えています。法定健康診断・生活習慣病検診で定期的に健康状態を把握するとともに、社員自身が電話やWEBで気軽に健康相談ができる「学研健康相談ダイヤル」の設置、嘱託産業医による定期的な面談指導などで、心と身体の健康管理を推進しています。

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