Top学研グループのCSR企業市民としての責任ベトナム小学校建設スタート

学研グループのCSR

企業市民としての責任

国際社会の 一員として

学研グループは、国際NGOプラン・ジャパンと連携し、途上国の学校建設や、備品、教材の支給を支援しています。国際社会の一員として、世界の国々の子どもたちの教育環境整備に貢献してまいります。

途上国の学校建設プロジェクト第3弾ベトナム小学校建設スタート


▲新校舎の完成を待ち望む子どもたち

学研グループが発行する社会貢献型クレジットカード「学研ファミリーカード」「学研教室カード」のご利用金額の一部を国際NGOプラン・ジャパンに寄附し、途上国の学校建設を継続的に支援しています。

国際NGOプラン・ジャパンとの協働による国際貢献活動としてスタートした途上国の学校建設プロジェクトは、2011年で3年目を迎えました。

プロジェクト第3弾として、2011年4月にスタートしたベトナム学校建設プロジェクトは、2009年のフィリピン、2010年のタイに続く3校目のプロジェクトで、国連ミレニアム開発目標の1つである「初等教育の完全普及の達成」への貢献を目的としています。

プロジェクトを実施しているフートー省ハ・ホア県チンコン コミューンは、ベトナム北部の山間部に位置し、貧困率24%とベトナム最貧地域の1つです。

プロジェクトのスタートから約半年が経過し、教師、保護者、コミューンの代表、学校の代表、ハ・ホア県の教育省担当者、子どもたちの代表10人と国際NGOプラン職員とによる校舎建設計画に関する話し合いが進んでいます。

2012年春には130名の子どもたちが通うチンコン コミューン小学校に6教室を備えた新校舎が完成し、この学校に通う子どもたちがよりよい学習環境で学べるようになります。

学研グループは、今後もアジアの国々で暮らす子どもたちの教育環境、生活環境整備に貢献してまいります。

国際NGOプラン・ジャパン

これまでの学校建設プロジェクトの成果

◆ 2010年8月 タイのバン・フアイマヒンフォン学校完成

▲完成した新校舎

▲校舎の完成を喜ぶ
 バン・フアイマヒンフォン学校の子どもたち

◆ 2009年2月 フィリピンのピナマングカーン小学校完成

▲完成した新校舎

▲校舎の完成を喜ぶピナマングカーン小学校の子どもたち

写真提供/プラン・ジャパン

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